英検1級合格に絶対必要な事「ライティング・スピーキングに」

英検1級に合格する為に絶対必要な事があります。
それは英語で論理的な「ライティング・スピーキング」を展開することです。

論理的になるには


日本人は文化的な事もあり論理的に話す事に慣れていません。
一方英語というのは論理的展開が求められる言語です。

logicalthinking

文化の違い


海外に行くとよく分かるのですが、日本人というのは共通の価値観を持つ為、多くを語らなくともお互いの事を理解できる特有の性質を持っています。

日本にいると「空気を読む」ことが当たり前のように行われますが、欧米では違う事が多いです。
欧米では自分の意見を論理的に伝えないと考えが相手に伝わらないのです。

その為海外に行って日本と同じように「だまっていても察して」という考えは通用しません。

英語は結論を先に伝える


日本語では「起承転結」のように最後に結論を述べる事があります。
英語では、通常先に結論を述べてからその後に説明をする場合が多いです。

例えば日常会話において英語で会話する場合、いつまでも結論を言わないと"Yes かNo どっちなの?"や"Get to the point ."などと言われる事もあります。

英検1級に合格できないのは何故?


上記のように日本人はハイコンテキストな文化的特徴を背景に持つ為、論理的に話す事を苦手とする場合が多いです。
多くの人が英検1級に合格するのが難しい原因の一つがここにあります。

>>高・低文脈文化high(low)-context cultures/Wikipedia



合格する為には論理性が必要


英検1級のライティングやスピーキングにおいては論理的に内容を展開する事が求められます。
これができないと点数を取れないため、合格するのは厳しい。

逆に言えば、この論理性を理解する事が合格する為の秘訣ともいえると思います。

パターンを見つける


「論理的展開なんてわかりにくい」と思うかもしれませんが、これにはある一定のパターンがあります。
パターンをつかむことができれば、それをベースにライティングやスピーキングを自分の言葉で展開すればいいのです。

書籍を熟読する


通常英検1級対応のスピーキングやライティング関連の本には、論理的な英語の展開方法が説明されているはずなので、よく読むことをおすすめします。

書籍は丸暗記した方がいいの?


パターンを覚える為に丸暗記できる場合はしても良いかと思いますが、挫折することもあると思います。

目的は自分なりの表現で書いたり話したりする事なので、それができるようにポイントを抑えていく方法をおすすめします。

必要な事

  • 展開のパターン(法則)を見つける

  • つなぎ言葉(書き出しの言葉)を覚える

  • パターンに沿ってつなぎ言葉を使い自分の言葉で表現する


最後に


書籍に関しては当ブログでも何冊か紹介しておりますので、興味がある方は確認してみて下さい。
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